【中国編】訪日インバウンドの各市場における特長(JNTOニュースフラッシュより抜粋)

2020年12月23日 (水)

Written by JNTO

インバウンドのターゲット市場について、欧米豪やアジアといった大きなくくりで設定することがあります。しかし、興味関心や価値観は市場ごとに千差万別です。JNTOでは世界22ヵ所(2020年12月現在)に海外事務所を構え、各市場に最適化した情報発信やマーケティングを行っています。こちらの連載記事では、JNTOの賛助団体・会員向けに毎週お届けしている、海外事務所より寄せられた現地の最新市場動向や各種調査報告に関してのメールマガジン(=JNTOニュースフラッシュ)の一部を抜粋して掲載。今回は上海事務所の活動をご紹介し、上海事務所発の記事から「若者の消費活動を支える人気アプリ」を掲載します。
※当記事の内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使⽤を固く禁じます。

目次

JNTO海外事務所の活動【上海事務所】

JNTO海外事務所とは

JNTOは世界の主要な訪⽇旅⾏市場主要都市に海外事務所を設置しています。各事務所は訪⽇旅⾏の促進に係る⽇本の現地事務所として、旅⾏会社・メディアとの⽇常的な連携、現地市場のマーケティング情報の収集・分析等を⾏うとともに、現地消費者に対する情報発信も実施しています。

JNTOの海外事務所はビジット・ジャパン事業(VJ事業) を直接、現地で発注・契約することにより、効率的・効果的な実施が可能になりました。また、海外の訪⽇旅⾏マーケットに関する市場動向情報の提供、現地関係者とのコーディネート等を⾏っています。

今回の記事では、中国・上海事務所 の活動の一部をご紹介します。

※2020年11月時点の資料のため、最新情報は変更している可能性があります。最新の市場動向は、毎月の報道発表資料に記載される「地域別訪日旅行市場の概況」をご確認ください。

中国市場動向トピックス

【2020年9月-10月】
・2020年9月の訪日中国人数は、前年同月比99.6%減の3,000人。
・2020年10月の訪日中国人数は、前年同月比99.4%減の4,500人。
・新型コロナウイルス感染症の拡大により、日本政府による上陸拒否、検疫強化、査証の効力停止等の対象となっています。また、1月27日以降、中国政府の通達により海外旅行商品の販売が禁止され、4月21日以降、中国政府外交部より海外旅行自粛の指示が出されていることから、観光客の渡航は実質的に不可能な状況が続いていることに加え、中国からの入国者に対して14日間の施設での隔離等が求められています。日本への直行便は、9-10月中も大幅な運休・減便が続いていました。

上海事務所の主なプロモーション活動

※一部最新情報を反映していますので、JNTO市場動向トピックスページとの記載と異なる部分がございます。9-10月の市場動向トピックスには、上海事務所の掲載はございません。
【2020年7-8⽉】
・2020年8月3日~5日まで実施されたMICEの見本市・商談会IT&CM Chinaに出展しました。今回は新型コロナウィルス感染症の拡大の影響で初のオンライン開催となりました。中国を中心にアジア各国から約400社・団体のバイヤーが参加し、台湾、韓国、タイなどの政府観光局がセラーとして出展し、活発な商談が行われました。

オンライン展示会場
オンライン展示会場
ウェブ対面やチャット機能によるオンライン商談ブース
ウェブ対面やチャット機能によるオンライン商談ブース
オンラインセミナー
オンラインセミナー

・2020年7月より上海・広州事務所管轄エリアの旅行会社に対する訪日旅行スペシャリスト育成Eラーニング事業を実施しました(北京事務所管轄は9月~)。当事業はJNTO公式SNSであるwechat内からアクセスし、日本の観光地情報や文化などを学ぶことで、訪日旅行再開後の訪日旅行商品の販売促進を目指すものです。例年は、10月の国慶節以降に実施しているが、新型コロナウイルス感染症の影響により早期開催の希望があったため、今年は前倒しして実施しました。コロナ禍においても、旅行会社スタッフの訪日旅行商品造成知識習得意欲の高さがうかがえました。

Eラーニング授業内容(動画)
Eラーニング授業内容(動画)

理解度テスト

中国市場における「若者の消費活動を支える人気アプリ」について

最近のJNTOニュースフラッシュでは、上海事務所発の記事として「中国、国慶節休暇に6.2億人が大移動」や「中国大陸3事務所合同訪日旅行市場動向調査」を取り上げました。今回は、前回のローマ事務所発「イタリア市場におけるSNSでの情報発信について」(下記参照)に引き続き、上海事務所発の記事から「若者の消費活動を支える人気アプリ」をご紹介します。

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【イタリア編】訪日インバウンドの各市場における特長(JNTOニュースフラッシュより抜粋)

インバウンドのターゲット市場について、欧米豪やアジアといった大きなくくりで設定することがあります。しかし、興味関心や価値観は市場ごとに千差万別です。JNTOでは世界22ヵ所(2020年11月現在)に海外事務所を構え、各市場に最適化した情報発信やマーケティングを行っています。こちらの連載記事では、JNTOの賛助団体・会員向けにお届けしている、海外事務所より寄せられた現地の最新市場動向や各種調査報告に関してのメールマガジン(=JNTOニュースフラッシュ)の一部を抜粋して掲載。今回はローマ事務所発の記事から、「イタリア市場におけるSNSでの情報発信について」をご紹介します。
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JNTOニュースフラッシュ 761号(2019.7.26)
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■ 若者の消費活動を支える人気アプリ【上海発】
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目まぐるしく変化する中国。現地では、人々の生活を支える媒体が数多く存在し、新興・既存媒体どちらも生き残りをかけ、日々進化し続けています。今回は、中国市場からの訪日インバウンドの関係者なら、ぜひ知っておきたい人気アプリを2つ紹介したいと思います。

1. 大衆点評 (中国最大の口コミ/生活情報アプリ)

大衆点評は、2003年4月に施設情報と消費者の口コミなどで構成されたUGC(User Generated Contents)プラットフォームとして上海で誕生し、施設情報と消費者の口コミなどで構成された中国最大の口コミ/生活情報アプリ(登録ユーザー数は6億超)に成長しました。レストラン等グルメ分野のイメージが強い方もいますが、ショッピング施設、美容院、ホテル、スポーツジム、病院等、皆さんの思いつく限りの一般消費者向け施設はほとんど掲載されていると言っても過言ではありません。更には、予約、割引クーポンの取得、支払い、各種サービス(配車、自転車シェア、出前等)も全て同アプリ上で完結できる仕様になっており、生活関連サービスのワンストップ窓口として、都市部では必要不可欠なツールとなっています。

近年は、海外旅行者数の増加に伴い、海外各都市の掲載情報やサービスも充実し、海外旅行先での利用が増えています。同アプリはGPS(位置情報取得機能)が搭載され、ユーザーが別の都市に移動した場合、その都市の専用ページに切り替えるボタンがプッシュ通知で表示されたり、同じ都市内でも、付近の施設情報を優先的に表示したりする機能により、旅行中も役立つツールとして利用されています。

日本でのアクセスデータ情報によると、月間平均ユーザーは77万人超、男女比は33:67、21~30歳が45%、31~35歳が22%と、若い女性を中心に利用されていることがわかります。居住地別では、上海、北京、成都、広州、深セン、杭州、南京、武漢、天津、西安の順に多く、一線都市のユーザーからのアクセスが多い状況にあります。日本関連の掲載情報は、食、ショッピング、観光地、旅行サービス、現地娯楽(体験コンテンツ等)というカテゴリー順に多く、着地型商品の販売や旅ナカの旅行者を取り込むためのプラットフォームとしても注目されつつあります。同アプリ運営会社は2017年に日本拠点(xigua株式会社)を設立し、日本側の事業者との提携を強化していますので、今後、旅行中の情報収集媒体としての更なる進化が期待されます。

2. 小紅書/RED (20代女性に人気のSNS/ECアプリ)

中国のSNSといえば、中国版ツイッターといわれる微博(英語名WEIBO)を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。微博以外でも日本ではまだ馴染みのない方も多いようですが、近年、小紅書(英語名RED)というSNS/ECアプリが急成長しています。
口コミを重視する中国の消費者の特性を上手く取り入れ、2013年6月、小紅書は商品の口コミをシェアし合う媒体として誕生しました。現在は、インスタグラムのように、写真、動画、文章で自身の生活記録や口コミを投稿するSNS機能のほか、投稿内の商品をアプリ上で購入できるEC機能が追加され、若者から人気を集めています。ユーザーは、2019年1月時点で2億人を超え、そのうち1990年代生まれが70%超、1995年以降に生まれた世代が50%超となっており、主に20代の女性ユーザーを中心に拡大してきました。中国国内の有名芸能人、インフルエンサー、企業のほか、海外のセレブリティや有名ブランド(DIOR、COACH、FENDI等)も進出し、中国市場向けのプロモーション媒体として活用されています。

日本関連では、化粧品、ドラッグストア、時計などを扱う日系企業が進出しており、日本の商品はECページでも人気を博しています。また、SNSページでは、訪日関連のお役立ち情報や旅行攻略といった投稿も増えています。他のSNSとあわせ、小紅書のSNSアカウントを運営するインフルエンサーも増加していますので、今後、中国市場向けの戦略に活用する媒体の一つとして、検討してみても良いかもしれません。

ニュースフラッシュ
若者の消費活動を支える人気アプリ【上海発】

お問い合わせ → 海外プロモ-ション部 東アジアグループ
TEL:03-6691-3892 E-mail:promotion_ea@jnto.go.jp

※2019年7⽉26⽇に配信したJNTOの賛助団体・会員向けのメールマガジンから⼀部抜粋したため、最新情報は変更している可能性があります。最新の市場動向は、JNTO日本語ホームページ などをご確認ください。

上海事務所を含む中国大陸向けに展開している公式ホームページはこちら
https://www.japan-travel.cn/

インバウンド事業を支援するJNTOの各種取り組み

JNTOでは上記のニュースフラッシュをはじめ、賛助団体・会員向けに各種取り組みを行っております。詳しい内容については下記の記事や、こちらのパンフレット をご覧ください。

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海外事務所のネットワークを活かしてインバウンド事業をトータルで支援

日本政府観光局(JNTO)は、訪日プロモーション事業の実施主体として、外国人旅行者の誘致活動を行っています。本連載では、JNTOの取り組みをより知ってもらうため、活動内容や地域との連携などについて紹介していきます。今回は、地域連携部会員サービスグループの北澤アシスタント・マネージャー(以下、北澤AM)が、同グループが運営する「事業パートナー制度」についてお話します。
※所属部署・役職は取材当時の情報です。

下記は、その他の海外事務所の記事です。ぜひご覧ください。

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【シンガポール市場】訪日リピーターの興味関心を日本各地へ(JNTO海外事務所インタビュー)

訪日リピーター率とFIT(海外個人旅行)率が極めて高いシンガポール市場は、日本ファンの方が多い一方、一般的な訪日情報はすでに消費者に広く知られており、それだけでは新たな需要喚起がしにくくなっています。個々のニーズに沿ったより深い情報を届けるため、JNTOシンガポール事務所が実施したのは、会員制訪日コミュニティWebサイト等を活用したテーマ別キャンペーンです。
世界に22の海外事務所(2020年10月現在)を構え、各市場に最適化したインバウンドプロモーションを実施するJNTO。海外事務所インタビュー連載では、海外事務所が行うプロモーション経験や、それにより培ってきた現地ならではの知見等を通して、各市場におけるインバウンド施策へのヒントを探っていきます。こちらの記事では、シンガポール事務所 所長 永井初芽がお話しします。
※所属事務所・役職は取材当時の情報です。

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【豪州市場】1人当たり旅行支出額No.1・長期滞在の豪州は、口コミがカギ(JNTO海外事務所インタビュー)

訪日外国人観光者の中で、1人当たり旅行支出額が一番高く、滞在期間も長期の豪州市場。JNTOシドニー事務所のさまざまな施策を通して見えてきたのは、豪州の方々は、自国と違った日本の自然と歴史の長い伝統文化に魅力を感じ、SNSを活用して口コミを広げていくことでした。
世界に22の海外事務所(2020年12月現在)を構え、各市場に最適化したインバウンドプロモーションを実施するJNTO。海外事務所インタビュー連載では、海外事務所が行うプロモーション経験や、それにより培ってきた現地ならではの知見等を通して、各市場におけるインバウンド施策へのヒントを探っていきます。こちらの記事では、シドニー事務所 所長 田中陽子がお話しします。
※所属事務所・役職は取材当時の情報です。

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【中国市場】団体ツアーからFIT、大都会から自然。最大の訪日客送り出し国、中国市場の変化(JNTO海外事務所インタビュー)

最大の訪日客送り出し国であり、訪日外国人旅行消費額も第1位の中国市場。JNTO広州事務所によると、現在の中国の国内旅行に起きているニーズの変化は、今後の海外旅行にも影響があるかもしれないとのことです。
世界に22の海外事務所(2021年2月現在)を構え、各市場に最適化したインバウンドプロモーションを実施するJNTO。海外事務所インタビュー連載では、海外事務所が行うプロモーション経験や、それにより培ってきた現地ならではの知見等を通して、各市場におけるインバウンド施策へのヒントを探っていきます。こちらの記事では、広州事務所 所長 中山友景がお話しします。
※所属事務所・役職は取材当時の情報です。

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【イタリア編】訪日インバウンドの各市場における特長(JNTOニュースフラッシュより抜粋)

インバウンドのターゲット市場について、欧米豪やアジアといった大きなくくりで設定することがあります。しかし、興味関心や価値観は市場ごとに千差万別です。JNTOでは世界22ヵ所(2020年11月現在)に海外事務所を構え、各市場に最適化した情報発信やマーケティングを行っています。こちらの連載記事では、JNTOの賛助団体・会員向けにお届けしている、海外事務所より寄せられた現地の最新市場動向や各種調査報告に関してのメールマガジン(=JNTOニュースフラッシュ)の一部を抜粋して掲載。今回はローマ事務所発の記事から、「イタリア市場におけるSNSでの情報発信について」をご紹介します。
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【ベトナム編】訪日インバウンドの各市場における特長(JNTOニュースフラッシュより抜粋)

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インバウンドのターゲット市場について、欧米豪やアジアといった大きなくくりで設定することがあります。しかし、興味関心や価値観は市場ごとに千差万別です。JNTOでは世界22ヵ所(2021年1月現在)に海外事務所を構え、各市場に最適化した情報発信やマーケティングを行っています。こちらの連載記事では、JNTOの賛助団体・会員向けに毎週お届けしている、海外事務所より寄せられた現地の最新市場動向や各種調査報告に関してのメールマガジン(=JNTOニュースフラッシュ)の一部を抜粋して掲載。今回はデリー事務所の活動をご紹介し、デリー事務所発の記事から「インド人の心理を読み解く!(コミュニケーション編)」を掲載します。
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インバウンドのターゲット市場について、欧米豪やアジアといった大きなくくりで設定することがあります。しかし、興味関心や価値観は市場ごとに千差万別です。JNTOでは世界22ヵ所(2021年2月現在)に海外事務所を構え、各市場に最適化した情報発信やマーケティングを行っています。こちらの連載記事では、JNTOの賛助団体・会員向けに毎週お届けしている、海外事務所より寄せられた現地の最新市場動向や各種調査報告に関してのメールマガジン(=JNTOニュースフラッシュ)の一部を抜粋して掲載。今回は香港事務所の活動をご紹介し、香港事務所発の記事から「Instagramの人気投稿カテゴリと傾向」を掲載します。
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インバウンドのターゲット市場について、欧米豪やアジアといった大きなくくりで設定することがあります。しかし、興味関心や価値観は市場ごとに千差万別です。JNTOでは世界22ヵ所(2021年3月現在)に海外事務所を構え、各市場に最適化した情報発信やマーケティングを行っています。こちらの連載記事では、JNTOの賛助団体・会員向けに毎週お届けしている、海外事務所より寄せられた現地の最新市場動向や各種調査報告に関してのメールマガジン(=JNTOニュースフラッシュ)の一部を抜粋して掲載。今回はパリ事務所の活動をご紹介し、パリ事務所発の記事から「フランス向けのInstagram発信について」を掲載します。
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