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インバウンド施策のターゲット選びに役立つ記事をご紹介

2019年07月16日 (火)

Written by JNTO

インバウンド施策のターゲットを決める際に、皆さんはなにを参考にしていますか。当WebサイトにはJNTOが調査したターゲット選定に役立つデータや、ターゲットを選定した上でインバウンド施策を作るワークショップレポートなどを多数掲載しています。この記事では、インバウンド事業担当者がターゲットに対する知見を深めるために役立つ記事や、ターゲットを新たに選定する際にヒントとなる記事を集めてご紹介します。

目次

欧米豪、富裕者、個人旅行者(FIT)など、さまざまな旅行者のタイプをご紹介:ターゲットの選定や、既存ターゲットの特性について理解を深めるヒントが満載

「富裕旅行市場の最新動向と誘客促進に向けた取り組み」「欧米豪市場向けプロモーションのポイント」などについての講演のレポートを掲載しています。

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JNTO マーケティング研修会 in 福岡

11月1日(木)、福岡市の電気ビル共創館にて開催された、「JNTO マーケティング研修会 in 福岡」。日頃より訪日インバウンド誘致の取組みを行っている実務者約70名を対象とした先進的なマーケティングやプロモーションの取組み、その手法及び効果など、具体的かつ実践的な内容の研修会の様子をお届けします。

欧米豪海外旅行客を取り巻く環境、旅行中の支出や行き先などの特性がわかる調査結果のポイントをまとめています(調査資料もあり)。

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[2018年度調査] 欧米豪発アジア観光マーケット調査

日本政策投資銀行ならびに日本経済研究所では、昨今注目される欧米豪市場について、欧米豪発のアウトバウンド動向について整理を行った上で、欧米豪人の誘客における競合状況を明らかにし、アジアの観光マーケットという視点で調査を実施しました。
この調査結果が「欧米豪発アジア観光マーケット調査」(発行:2018年5月、日本政策投資銀行、日本経済研究所)として公表されましたので内容のポイントと調査資料をご案内します。

個人旅行者(FIT旅行者)の旅行動態の調査結果を参考にした、モデルルートの作成方法を掲載しています。

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[2016年度調査] 訪日外国人旅行者の旅行動態とモデルルートづくりについて

今回は「東北」と「瀬戸内」を例に、訪日外国人のモバイル端末から得られる位置情報データを使って、魅力的だと感じてもらえる周遊ルートを作ってみましょう!

訪日外国人旅行者の消費行動を左右する諸要素を、需給マッチングや人間関係の理解など8つの着眼点としてまとめています。

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[2017年度調査] 訪日客の消費のポイントはどこにある?~JNTO自主調査レポート①~

JNTOでは「地方における訪日客の消費拡大」をテーマとした自主調査に取り組んでいます。2017年度は「欧米豪訪日客の価値観」に焦点を当て、定量調査とオンラインコミュニティによる定性調査を実施しました。これから複数回に渡って、調査概要と結果についてレポートしていきます。

欧米豪からの旅行者タイプを描き出し、顧客像(旅行者タイプ)を複数提示しています。

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[2017年度調査] 地方を旅行する欧米豪からの訪日客はどんな人? ~JNTO自主調査レポート②~

JNTOでは「欧米豪訪日客の価値観」に焦点を当て、定量調査とオンラインコミュニティによる定性調査を実施しました。第2回目となる今回のレポートでは、前回の調査結果から見えてきた「地方誘客に向けた欧米豪からの旅行者タイプ」の全体像についてご紹介します。

価値観に基づき、欧米豪からの訪日客を8タイプに分類し、地域の対応案を例示しています。

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[2017年度調査] 地方誘客に向けた欧米豪市場からの8つの訪日客タイプ ~JNTO自主調査レポート③~

「欧米豪訪日客の価値観」に焦点をあてたJNTOの自主調査レポートですが、最終回の今回は地方誘客に向けた欧米豪市場からの8つの訪日客タイプ を紐解きます。
前回の自主調査レポート②「地方を旅行する欧米豪からの訪日客はどんな人?」では、調査結果から見えてきた、「地方誘客に向けた欧米豪からの旅行者タイプ」の全体像をご紹介しました。今回のレポートでは、個々の旅行者タイプの特徴を見ていきながら、タイプ別の地域の魅力づくりの観点やプロモーション、消費拡大策、地域での活用方法についてご紹介します。

訪日外国人旅行者の送り出し地域から5市場(中国、タイ、インドネシア、米国、フランス)を選択。消費者アンケート、フォーカスグループインタビュー、有識者インタビューを行いました。

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[2016年度調査] 訪日外国人旅行者の消費動向とニーズについて

訪日時外国人の地方訪問へのニーズ、モノ消費とコト消費に焦点をあてた調査結果から、外国人のインサイトや地域の可能性を紐解いてみましょう!

【イベントレポート】JNTOが過去に開催したワークショップの様子を開催地ごとにご紹介。ターゲット設定し、モデルコースを作るグループワークの様子をレポートしています。

・アジアの人にはちびまる子ちゃん、欧米の人にはわさびパスタなど。静岡の魅力をターゲットに合わせて訴求しています。

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静岡の訪日インバウンドの未来を考えるワークショップ

2017年12月20日、静岡市民文化会館にて、「静岡の訪日インバウンドの未来を考えるワークショップ」が開催され、静岡で観光業に携わっている方を中心に、総勢36名が参加しました。

・「旅慣れし、洗練された香港女性」「ワクワク感を求める欧米系カップル」といったターゲットを設定し、山形の観光ルートを作成しています。

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山形の訪日インバウンドの未来を考えるワークショップ

2017年12月7日、山形テルサにて、「山形の訪日インバウンドの未来を考えるワークショップ」が開催されました。参加者は、観光業に携わっている方や地元企業に勤める方、そしてインバウンドワークショップでは初めてとなる地元の高校生など、総勢35名。約4時間半にわたって行われたワークショップの様子をレポートします。

・ターゲットに合わせて、スローなツアー、弾丸ツアー、コンセプチュアルなツアー、パロディのような笑えるツアーなどを作成しています。

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丸亀の訪日インバウンドの未来を考えるワークショップ

2017年12月5日、香川県丸亀市にて、「丸亀の訪日インバウンドの未来を考えるワークショップ」が開催され、丸亀城のボランティアガイドを務める方や香川大学に通う現役大学生、売り出し中のお笑い芸人など、実にバラエティ豊かな37名が集いました。

上記の3地域と同じように、各地域が持つ特徴をターゲットの視点から見ることで、新たな魅力発掘につながる多彩なプランが作成されています。

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与那原・西原の訪日インバウンドの未来を考えるワークショップ

2017年12月21日、沖縄県・西原町にて、「与那原・西原の訪日インバウンドの未来を考えるワークショップ」が開催。飲食店やショップなどの地元企業の方をはじめ、観光業を営む方、自治体関係者など28名が参加しました。


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海の京都観光圏の訪日インバウンドの未来を考えるワークショップ

2017年11月30日、京都府舞鶴市の舞鶴赤れんがパークにて、「海の京都観光圏の訪日インバウンドの未来を考えるワークショップ」が開催され、総勢37名が参加しました。約5時間にわたって行われたワークショップの様子をレポートします。


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糸魚川の訪日インバウンドの未来を考えるワークショップ

11月29日に、新潟県糸魚川市で「糸魚川の訪日インバウンドの未来を考えるワークショップ」が開催されました。糸魚川市役所職員、宿泊施設、観光施設、旅行会社など観光業に携わっている方をはじめ、総勢30名が参加しました。約5時間にわたって行われたワークショップの様子をレポートします。


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延岡(宮崎県北)の訪日インバウンドの未来を考えるワークショップ

11月21日に宮崎県の北部・延岡市で、「延岡(宮崎県北)の訪日インバウンドの未来を考えるワークショップ」が開催されました。JNTOが主催するワークショップの第4弾として行われ、自治体関係者をはじめ、観光業を営む方、地元企業に勤める方など33名が参加。約5時間におよぶワークショップの様子をレポートします。


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稚内の訪日インバウンドの未来を考えるワークショップ

2017年11月9日、稚内総合文化センターにおいて、「稚内の訪日インバウンドの未来を考えるワークショップ」が開催されました。第3弾となる稚内市では、市の職員を中心に27名が参加。同日午前のセミナーに続いて行われた約5時間に及ぶワークショップの様子をレポートします。


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鳥取県中部地域の訪日インバウンドの未来を考えるワークショップ

ワークショップシリーズ第2弾の舞台は、鳥取県倉吉市。2017年11月7日、倉吉駅直結のエキパル倉吉にて開催されました。参加者は、日頃から観光業に携わっている方や、ホテル、銀行、商店に勤める方など全34名。およそ半日にわたって行われたワークショップの様子をレポートします。


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春日部の訪日インバウンドの未来を考えるワークショップ

2017年11月1日、春日部市民文化会館において、「春日部の訪日インバウンドの未来を考えるワークショップ」が開催されました。このワークショップは、JNTOが今年度から取り組む、地域で行うワークショップシリーズの第一弾。初回となる春日部市のワークショップには、総勢36名の方々が参加しました。約5時間のワークショップ、その様子をレポートします。

【JNTO海外事務所レポート】JNTOの海外事務所員が現地の視点でインバウンドに関するコラムを執筆しています。

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日常の中の脱日常 ~韓国人が旅行に求めるもの~

日本政府観光局(JNTO)では、海外現地事務所にて各市場のマーケティング情報を収集し、各市場にあった訪日インバウンドプロモーションを展開しています。
最前線である各国・地域の現地事務所から「現地にいるからこそ感じられる消費者ニーズや生活トレンド」をお届けします。
第4弾は韓国のソウル事務所からのレポートです。


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訪日旅行者へのPRはこれで決まり!ビーチ好きは世界共通?~英国~

JNTOでは、海外現地事務所にて各市場のマーケティング情報を収集し、各市場にあった訪日インバウンドプロモーションを展開しています。
最前線である各国・地域の現地事務所から「現地にいるからこそ感じられる消費者ニーズや生活トレンド」をお届けします。
第3弾は英国のロンドン事務所からのレポートです。


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なるほど!アジア有数の国際金融都市「香港」から日本に来る理由

JNTOでは、海外現地事務所にて各市場のマーケティング情報を収集し、各市場にあった訪日インバウンドプロモーションを展開しています。
最前線である各国・地域の現地事務所から「現地にいるからこそ感じられる消費者ニーズや生活トレンド」をお届けします。
前回のニューヨーク事務所(6/25掲載)に続き、今回は香港事務所からのレポートです。


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世界のトレンド発信地・ニューヨークで見つけた日本!

JNTOでは、海外20ヵ所に現地事務所を通じ、各市場のマーケティング情報を収集し、各市場にあった訪日インバウンドプロモーションを展開しています。最前線である各国・地域の現地事務所においては、調査やデータ分析結果をベースにしつつ、現地にいるからこそ感じられる消費者ニーズや生活トレンドといった「ライブ感」を捉え事業に反映させるのも重要な業務といえます。
そうした各地の空気感をお届けするため、NOTEでは不定期で海外事務所員が感じた現地の生活トレンドをお届けすることにしました!
トップバッターはニューヨーク事務所です。

 

ターゲットを明確にし、インバウンド施策を実施している地域の取り組み事例をご紹介

エージェントのターゲット国を、海外から地域への導線を基準に選定したインバウンド事例を掲載しています。

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「ROIがみえる戦略で誘客につなげる」木曽おんたけ観光局の取り組み

効果的にプロモーションを行うためのポイントとして、「選択と集中」の視点が挙げられます。ターゲットの絞り込みはもちろんですが、どの観光コンテンツをどのような発信方法で届けるかなど戦略を立て、その戦略をもとに継続的に取り組むことが重要です。今回は、地域の強み・特性を踏まえ、ターゲットを絞り、ファムトリップを中心としたB to Bプロモーションに特化した一般社団法人木曽おんたけ観光局(以下、「観光局」とします。)の取り組みを調査しましたので紹介します。

地域へ訪れた訪日外国人旅行者へのアンケート調査を読み解き、ターゲットをフランスに決定したインバウンド事例を掲載しています。

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「来てほしい人に来てもらう仕組み作り」高千穂町観光協会が実践するマーケティングの取り組み

訪日インバウンドプロモーションを実施するにあたり、まずは、各種データの収集・分析に基づき、ターゲット層を明確化し、マーケットインの視点から、そのターゲット層を呼び込むためにどのコンテンツをどのように発信し誘客に繋げていくかの戦略を立てることが重要です。今回、各種データを収集することにより外国人のニーズを分析しインバウンド施策に活かしている一般社団法人高千穂町観光協会の取り組みを調査しましたので紹介します。

訪日観光ビザ制度が緩和されるため集客増が見込まれる、タイをターゲットにしたインバウンド事例を掲載しています。

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「なぜタイ人観光客は佐賀を目指すのか」佐賀県のロケツーリズムの取り組み

国内外の観光客に新たな地域への来訪動機を与え、地方誘客を図ることを目的とし、平成28年度から観光庁が取り組む「テーマ別観光による地方誘客事業」の選定テーマのひとつでもある「ロケツーリズム」。従来のロケの誘致に力点を置いたフィルムコミッションの取り組みと比べ、ロケの観光面での活用に力点を置き、地域活性化につなげることを重視しています。今回、タイをターゲットとした「ロケツーリズム」の取り組みにより成果を上げた佐賀県の事例を調査しましたのでご紹介します。

国・エリアではなく、巡礼やトレイルというテーマに合う嗜好を持つ外国人をターゲットにしたインバウンド事例を掲載しています。

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「外国人目線で展開するインバウンドプロモーション」田辺市熊野ツーリズムビューローの取り組み

外国人旅行者向けの情報発信において、「日本人目線ではなく、外国人旅行者の目線で日本の魅力を分かりやすく伝える」ことが非常に重要です。たとえば、日本政府観光局(JNTO)では平成29年度、英語グローバルウェブサイトの抜本的再構築を行った際、英語を母国語とするネイティブライターによる執筆や画像選定などを徹底して行い、外国人旅行者目線にこだわったコンテンツを公開することによって、訪問者の滞在時間が向上しました。インバウンドに取り組む地域で活躍する外国人スタッフも増えるなか、今回、外国人目線を活用し大きな成果を上げている一般社団法人田辺市熊野ツーリズムビューローの取り組みを調査しましたので紹介します。

Webによるアンケート。風評が比較的少ない国。チャーター便の就航。地域への訪日客数の伸び。冬のスキー客の取り込みなど。複合的にターゲットを選定したインバウンド事例を掲載しています。

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「デジタルマーケティングで訪日客を呼び戻せ!」福島県の挑戦

旅行者の情報収集手段として、スマートフォンの利用増加に伴い、デジタルマーケティングの重要性が増しています。
そのような状況の中、日本政府観光局では、デジタルマーケティングを活用することにより、ターゲットの明確化、進捗の可視化、プロモーション結果の数値化などが可能となり、PDCAサイクルを回しより効果的にプロモーションを実施できると考え、デジタルマーケティングへの取り組みを推進しているところです。
そのデジタルマーケティングを活用したプロモーションの地域の取組事例として、福島県の取り組みを調査しましたので紹介します。

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