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外国人向けのWebサイト制作やSNS運用に役立つ。インバウンド向け情報発信のポイントをご紹介

2019年12月09日 (月)

Written by JNTO

インバウンド施策としてWebサイトを制作することになったが、なにから始めて良いかわからない。FacebookやInstagramを運用しているが、なかなか「いいね」がつかない。インバウンド事業に関わる多くの担当者が、頭を悩ませていることではないでしょうか。当WebサイトにはJNTOがこれまでに培ってきたノウハウや知見をはじめ、各地域の取り組み事例を多数掲載しています。この記事では、インバウンド事業担当者が海外へ向けて情報発信する際にヒントとなる記事を集めて紹介します。

目次

外国人向けのWebサイト(オウンドメディア)の制作や運用に関するノウハウをご紹介

Webサイト制作の重要なポイントである企画の段階や、仕様書にまとめるパートを重点的に紹介した外国人向けウェブサイト制作マニュアルがダウンロードできます。

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外国人向けウェブサイト制作マニュアルが完成しました!

日本政府観光局(JNTO)はこの度、外国人向けウェブサイト制作マニュアル「外国人旅行者を魅了するウェブサイトの作り方(英語実例集)」を作成しました。当マニュアルが外国人旅行者向け英語ウェブサイトを企画・発注される自治体やDMO等のみなさま、また実際に制作に携わる事業者のみなさまの参考になれば幸いです。

Webサイトはつくったけど、分析方法がわからない。PDCAサイクルってよく聞くけど、なにをやるの? JNTOのデジタルマーケティング室が、実際の業務を通して得た知見をご紹介。インバウンドにおけるデジタルマーケティングのヒントに、ぜひご参照ください。

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『Webサイト分析手法とPDCAサイクルの秘訣』JNTOデジタルマーケティング連載vol.1

JNTOにデジタルマーケティング室が発足し2年が過ぎ(2019年12月現在)、インバウンドにおけるデジタル領域のさまざまな知見がたまってきました。そこで、自治体でインバウンドに携わる方やDMOの皆さんへ少しでもお役立ていただければと思い、デジタルマーケティング室が取り組む情報発信手法や分析の仕方などについてご紹介いたします。私たちが日頃から目指しているのは、デジタルマーケティング手法を活用することはもちろん、「データを基に考える思考」「データ分析に基づく判断」(いわゆる「データドリブン思考」)を身に付けることで、これまでの経験や知見を大事にしながら、それらをデータ的にも裏づけることにより、マーケティング・プロモーション活動を行っていくことです。

JNTOではWebサイトを、カスタマージャーニーマップでいう「興味・関心」「比較・検討」「予約・訪日」におけるメディアとして位置づけ。その他にも、JNTOが考えるWebサイトの役割やKPIマネジメントを掲載しています。

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インバウンドに役立つWebサイト、SNS、YouTubeの運用方法(JNTOマーケティング研修会テーマ2 ※講演資料の一部掲載)

JNTOが全国各地で開催している「JNTOマーケティング研修会」では、デジタルマーケティングやオリパラなどをテーマに講演を行っています。JNTOでは、研修会に参加できなかった方々にも広く情報共有できるよう、各テーマの内容を記事で解説していきます。今回は、「今日から実践できるデジタルマーケティング」を取り上げ、JNTOが日々実践する効果的なWebサイトやSNS、YouTubeの運用方法をご紹介。「WebサイトのPV数を上げたい」「SNSの画像選定の基準がわからない」「動画の活用を検討したい」と感じている方必見の、デジタルマーケティングのコツをお伝えします。

 

JNTOが実際のFacebookやInstagramの運用で培ったノウハウをご紹介

Facebookを活用して、地域の魅力を効果的に海外に発信したい方へ。JNTOがテキスト表現、画像・動画選定、投稿サイクル、コメント対応のノウハウなどを担当者目線でまとめたガイドラインを公開中です。

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Facebookで地域の魅力を海外へ。『効果的な情報発信を行うためのFacebook運用ガイドライン』(JNTOデジタルマーケティング連載vol.2)

日本政府観光局(JNTO)はこの度、「効果的な情報発信を行うためのFacebook運用ガイドライン(英語版)」を制作しました。JNTO本部の英語Facebook事業を通じて培ったノウハウや知見を、実際に行った投稿改善例など具体的事例を交えながら解説しています。「Facebook運用を開始したい」「効果的な投稿を作成したい」など、自治体やDMOのインバウンド担当者の皆様の参考になれば幸いです。

Instagramは写真選びが難しそう。そんな場合に参考になる、JNTOがInstagramの運用を通じて培ったノウハウや知見をまとめたInstagram運用ガイドラインを公開しています。

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Instagramで地域の魅力を海外へ。『効果的な情報発信を行うためのInstagram運用ガイドライン』(JNTOデジタルマーケティング連載vol.3)

日本政府観光局(JNTO)が訪日プロモーションSNS事業を通じて培ったノウハウや知見をまとめたガイドラインの第2弾『効果的な情報発信を行うためのInstagram運用ガイドライン』が完成しました。第1弾のFacebookガイドラインに続き、第2弾ではInstagramにフォーカス。「Instagramは写真選びが難しそう」「流行りのストーリーズを活用したいけれど、やり方がわからない」といったお悩みをお持ちの自治体・DMOの皆様にとって、外国人旅行者向けアカウント運用の一助になれば幸いです。

訪日外国人旅行者をターゲットにした情報発信をする場合の「望ましい画像」と「避けるべき画像」を、事例とともに掲載しています。

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【特集】外国人旅行者を魅了する画像選定のポイント

インバウンドプロモーションにおけるウェブサイトやSNSでの情報発信では、「ひと目で観光資源の魅力を訴求できるイメージ画像」の選定が必要不可欠です。JNTOが公開した「外国人旅行者を魅了するウェブサイトの作り方(英語実例集)」の中から、画像選定の際に気を付けるポイント、良い画像例、悪い画像例について取り上げてご紹介します。

JNTOが訪日外国人旅行者向けInstagramアカウントの運用を通して得た知見を、わかりやすくご紹介しています。

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インバウンド訪日外国人観光客向けSNSマーケティング

「SNSを通じたインバウンドマーケティング」についてJNTO職員がインスタラボ編集部から取材を受けました(インスタラボは株式会社Find Modelが運営するSNSマーケティングメディア)。JNTOが訪日外国人旅行者向けのインスタグラムの運用をするうえで得た知見を、SNSの活用ノウハウとともに分かり易くご紹介しています。ぜひご覧ください。

 

デジタルマーケティングや外国人目線などを活用した、各地域の情報発信の取り組み事例をご紹介

日本版DMOの基礎的な役割・機能である『データに基づいた戦略選定』や『KPI・KGI』などをより意識したデジタルなマーケティングの実施へ。2019年4月にマーケティング部を新設し、デジタルマーケティングを主軸としたインバウンド対策を行う北海道観光振興機構の取り組みをご紹介しています。

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道内連携とデータに基づくマーケティング活動の強化で課題解決へ(広域連携DMOの取り組み1)

JNTOは訪日外国人旅行者の地方誘客を促進させるため、JNTO内に地域向け窓口を設置し、広域連携DMOをはじめとする地域の皆様との連携に力を入れています。今回は、連携先のひとつである北海道の広域連携DMO、北海道観光振興機構の取り組みをご紹介します。震災を受けてのインバウンド対策や観光資源を活かしたプロモーションの工夫などについて、同機構マーケティング部担当部長の津田氏にお話を伺いました。

上記で紹介したJNTO作成の「外国人向けウェブサイト制作マニュアル」を参考にWebサイトを制作した地域のインバウンド事例取り組みを掲載しています。

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「ゲートウェイ戦略と情報発信で『知られていない山陰』に外国人を呼び込む」山陰インバウンド機構の取り組み

インバウンド促進は、地域それぞれでプロモーションするよりも、広域で連携し、テーマ性を持った一体感のあるプロモーションを行うことにメリットが発生します。そこでは、いかにプロモーションのノウハウを地域に落とし込み、関係者を広域でまとめられるかが重要です。
今回は、広域連携のインバウンド促進取り組み事例として、海外での知名度の低さを課題としている山陰地方で活動する、国内最小の広域連携DMO、山陰インバウンド機構が、認知度向上のためにそれまでのプロモーション方針を大きく切り替えてインバウンド促進に向けて挑戦する、「ゲートウェイ戦略」をはじめとする各取り組みをご紹介します。

ターゲットの選定、嗜好の深堀、情報の拡散などにデジタルマーケティングを活用した地域のインバウンド取り組み事例を掲載しています。

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「デジタルマーケティングで訪日客を呼び戻せ!」福島県の挑戦

旅行者の情報収集手段として、スマートフォンの利用増加に伴い、デジタルマーケティングの重要性が増しています。
そのような状況の中、日本政府観光局では、デジタルマーケティングを活用することにより、ターゲットの明確化、進捗の可視化、プロモーション結果の数値化などが可能となり、PDCAサイクルを回しより効果的にプロモーションを実施できると考え、デジタルマーケティングへの取り組みを推進しているところです。
そのデジタルマーケティングを活用したプロモーションの地域の取組事例として、福島県の取り組みを調査しましたので紹介します。

その他、地域のインバウンド取り組み事例から得られる課題解決のヒントをまとめた記事もご参考ください 。

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【インバウンド事例から学ぶ課題解決のヒント】 課題1:これからインバウンドの取り組みを始めたいが、何から始めればよいかわからない

日本政府観光局(JNTO)では、今年度「行政と民間事業者との連携」や「デジタルマーケティングの活用」など、地域の皆様の参考になる7地域の取り組みを調査し、そこから見えるインバウンド誘客に取り組む際のポイントやコツを本サイト上で紹介しています。このコラムでは、これからインバウンドに取り組もうとしている地域の方々、あるいはすでに取り組んでいるが課題を抱えているという地域の方々のお役に立つよう、代表的な課題ごとに参考となる事例をその取り組みのポイントとともに紹介します。

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【インバウンド事例から学ぶ課題解決のヒント】 課題3:海外の旅行博出展など、現地プロモーションを実施しているが、認知度が低くなかなか成果につながらない

日本政府観光局(JNTO)では、今年度「行政と民間事業者との連携」や「デジタルマーケティングの活用」など、地域の皆様の参考になる7地域の取り組みを調査し、そこから見えるインバウンド誘客に取り組む際のポイントやコツを本サイト上で紹介しています。このコラムでは、これからインバウンドに取り組もうとしている地域の方々、あるいはすでに取り組んでいるが課題を抱えているという地域の方々のお役に立つよう、代表的な課題ごとに参考となる事例をその取り組みのポイントとともに紹介します。

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【インバウンド事例から学ぶ課題解決のヒント】 課題4:もっと効果的にプロモーションしたいが、どうすればいいのかわからない

日本政府観光局(JNTO)では、今年度「行政と民間事業者との連携」や「デジタルマーケティングの活用」など、地域の皆様の参考になる7地域の取り組みを調査し、そこから見えるインバウンド誘客に取り組む際のポイントやコツを本サイト上で紹介しています。このコラムでは、これからインバウンドに取り組もうとしている地域の方々、あるいはすでに取り組んでいるが課題を抱えているという地域の方々のお役に立つよう、代表的な課題ごとに参考となる事例をその取り組みのポイントとともに紹介します。

 

JNTOが運営する訪日外国人旅行者向けオンラインメディアを通して、地域の魅力を世界に発信(有料)

多言語(英語、簡体中文、繁体中文・台湾、繁体中文・香港、韓国語)で訪日旅行情報を配信する『Japan Monthly Web Magazine』にて、記事広告を掲載できます。詳しくは下記の記事をご覧ください。

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インバウンドにつながる世界への情報発信

日本政府観光局(JNTO)が配信している『Japan Monthly Web Magazine』の記事広告への出稿を募集しています!
多言語対応のため、世界各国の方に日本の魅力をアピールできるチャンスです。
観光地・レジャー施設・文化・食・サービス・トレンドなど、訪日旅行の需要喚起につながることなら幅広い分野での記事掲載が可能となっております。
訪日誘客に取り組む事業者・団体のプロモーション、ブランディングの場としてご活用ください。

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