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海と山の両方に美しさを兼ね備えた山陰と妖怪のまちへ!

2018年09月06日 (木)

Written by JNTO

中国山地を背景に日本海に面し、豊かな自然と日本最古の歴史を持つこの地域は、ロマンティックな神話に彩られた文化と生活が今も脈々と息づいています。さまざなな観光地・美味しい味覚・貴重な体験・たくさんの自然など、山陰にぜひ触れてみてください。

1.米子鬼太郎空港のターンテーブルには、目玉おやじが。。。

鳥取県にある米子鬼太郎空港のターンテーブル(国内線)では、スーツケースから飛び出した目玉おやじとご対面。

©水木プロ

2.JR境線 米子駅⇔境港駅間を走る鬼太郎列車は?

およそ18キロを約45分かけてのんびり走る鬼太郎列車は、平日・土日祭日とも1日17往復している。(※鬼太郎列車シリーズは都合により変更になる場合があります)「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげる氏の故郷である境港市に「水木しげるロード」が1993年に整備され、キャラクターたちが描かれたイラスト列車が2018年1月よりリニューアル完了。車体に鬼太郎、ねずみ男、ねこ娘、目玉おやじ、子泣きじじい、砂かけばばあが描かれており、車内の天井や座席にもキャラクターたちがたくさんいます。JR境線には16駅あり、それぞれ愛称として妖怪駅名が付けられています。(例:米子駅→ねずみ男駅、境港駅→鬼太郎駅など)

©水木プロ

©水木プロ

3.不思議な妖怪タウンへようこそ!

境港駅を降りて改札を出ると、不思議な妖怪タウンの入口。そこより約800メートルは「水木しげるロード」となり、様々な妖怪たちが迎えてくれる。水木しげるロードの楽しみ方は昭和レトロな街並みに、1つ1つの表情やポーズが異なる妖怪ブロンズ像が道路の両脇に並んでおり、のんびり見て歩き、レアな妖怪を探しながら散策することができます。夜間(日没~22:00)は照明演出があり、妖怪ブロンズ像や街路樹がライトアップ。道路には妖怪影絵スポットライトが映し出されています。日中と夜とでは、見え方の違った妖怪たちを見ることができます。妖怪はやはり夜が似合う???

©水木プロ

4.テレビCMで放映された「べた踏み坂」、一度は見てみたい。橋は実在しています!!!

島根県松江市と鳥取県境港市を結ぶ「江島大橋(全長1,446メートル)」は、テレビCMで登場してから見学者があちらこちらに。テレビCMでは橋の急勾配を「(アクセル)べた踏み坂」と命名され、話題を呼んでいます。

5.松江城は松江市街や宍道湖が一望できる。

国宝の1つであり、羽を広げたような屋根の形より「千鳥城」とも呼ばれます。

6.山陰の美味しさも楽しみのひとつ!

海産物ではカニやマグロなど日本有数の水産物が水揚げされ、新鮮な魚介類(お刺身・海鮮丼・舟盛り)は絶品です。また、出雲地方の食文化のひとつである「出雲そば」はぜひ食べたい一品。通常そば粉をつくる時は、殻を取ったそばの実を一番粉から四番粉に分類し、そばの実の中心にいくほど白くなり、どの場所を使うかによって色や香りが変わりますが、出雲そばは粉の分別をせず、殻のついたそばの実をそのまま製粉します。そのため色は黒っぽいですが香り高く、風味と独特の食感で美味しいです。

7.Visit San’in Tourist Pass <販売対象/外国人旅行者(在留外国人も含む)>

山陰エリア(鳥取&島根)の周遊が出来るお得パス。
(足立美術館や砂の美術館、松江城、水木しげる記念館など詳しくはパス掲載)
※販売価格(例)3DAYパス(72時間)大人4,000円 小人2,000円(6~11歳まで)詳しくは販売場所へ。

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