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[2018年度調査]インバウンド 事例調査レポート ~地域における訪日インバウンドプロモーションの取り組み~

Written by JNTO

日本政府観光局(JNTO)では、今年度「行政と民間事業者との連携」や「デジタルマーケティングの活用」など、地域の皆様の参考になる7地域の取り組みを調査し、そこから見えるインバウンド誘客に取り組む際のポイントやコツを調査レポートとしてまとめました。本調査レポートをぜひ参考にしていただき、インバウンド施策に活かしてください。

>「インバウンド 事例調査レポートPDF」はこちら<

昨年の訪日外国人旅行者数は、史上初めて年間累計3,000万人を突破し過去最高を記録しました。2020年に4,000万人、2030年には6,000万人という目標を達成するためには、主要観光地だけでなく、地方への誘客が一つのポイントとなります。そのためには地域の方々が主体となってインバウンド促進に携わり、地域の隠れた魅力を発掘し磨き上げ、効果的なプロモーションを展開することが重要であると考えます。
本調査レポートは、自治体やDMOにおいてインバウンド誘客に取り組む方向けに、訪日プロモーションやマーケティングの手法を紹介しています。
自治体、DMOのなかには慣れないインバウンド施策を前に試行錯誤を繰り返しているところもあると思いますが、本調査レポートでは、国内各地域の自治体、DMOで実践されている事例を取り上げているため、同じ目線で考えることができるのではと思います。
多くの自治体、DMOが直面しがちな課題に対してどのように取り組んでいるのか、本調査レポートをぜひ参考にしていただき、インバウンド施策に活かしていただけますと幸いです。

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