【フランス編】訪日インバウンドの各市場における特長(JNTOニュースフラッシュより抜粋)

2021年03月16日 (火)

Written by JNTO

インバウンドのターゲット市場について、欧米豪やアジアといった大きなくくりで設定することがあります。しかし、興味関心や価値観は市場ごとに千差万別です。JNTOでは世界22ヵ所(2021年3月現在)に海外事務所を構え、各市場に最適化した情報発信やマーケティングを行っています。こちらの連載記事では、JNTOの賛助団体・会員向けに毎週お届けしている、海外事務所より寄せられた現地の最新市場動向や各種調査報告に関してのメールマガジン(=JNTOニュースフラッシュ)の一部を抜粋して掲載。今回はパリ事務所の活動をご紹介し、パリ事務所発の記事から「フランス向けのInstagram発信について」を掲載します。
※当記事の内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使⽤を固く禁じます。

目次

JNTO海外事務所の活動【パリ事務所】

今回の記事では、フランス・パリ事務所 の活動の一部をご紹介します。
※2021年3月時点の資料のため、最新情報は変更している可能性があります。最新の市場動向は、毎月の報道発表資料に記載される「地域別訪日旅行市場の概況 」をご確認ください。

フランス市場動向トピックス

【2020年11-12月】
・2020年11月の訪日フランス人数は、前年同月比 97.9%減の500人。
・2020年12月の訪日フランス人数は、前年同月比 98.0%減の400人。
・新型コロナウイルス感染症の拡大により、日本政府による上陸拒否、14日間の隔離・PCR検査受診等、査証の効力停止等の対象となっています。なお、フランスは、2020年12月30日以降、当該国内で変異ウイルスの感染者が確認されたと当該政府当局が発表している国・地域として、2021年1月末まで検疫強化の対象となっています。
・日本への直行便は、2021年1月も引き続き大幅な運休・減便となっています。

パリ事務所の主なプロモーション活動

【2020年11-12月】
・12月8日から12月10日にかけて開催されたMICE商談会「IBTM World Virtual 2020」にJNTOロンドン事務所とJNTO本部と連携して出展。この商談会は毎年リアル開催されていますが、新型感染症拡大防止策として、2020年はバーチャル商談会に至りました。パリ事務所では3日間で29件の商談件数となり、入国規制の現状やオリンピック期間中の旅行可否、日本のCOVID-19の状況、2021年イベント開催状況など意欲的な質問を数多く受けました。

・フランス人にとって、「日本」は自国とは全く異なった文化、作法を持つ国として認知されており、マナーや習慣についての問い合わせも非常に多く、フランス人訪日旅行者と受入地域双方がより快適に過ごせるよう、マナー啓発のパンフレット を9月に作成。単に「してはいけないこと」を羅列したパンフレットとするのではなく、日本のマナーの背景にある文化・歴史・習慣等を解説するなど、フランス人訪日客が日本の習慣などを捉えることができるアカデミックな内容でマナー啓発を行えるような内容にしました。またパンフレットだけではなく、JNTOフランス語サイトにも特設ページ を作成しました。

日本の習慣・マナー パンフレット/JNTO フランス語サイト マナーページ

日本の習慣・マナー パンフレット/JNTO フランス語サイト マナーページ

 

フランス市場における「Instagram発信」について

JNTOニュースフラッシュより抜粋した記事として、前回はバンコク事務所発「バンコク事務所新規赴任者によるタイ入国・隔離体験記」を当サイトで取り上げたことに引き続き、今回はパリ事務所発の記事をご紹介します。

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【タイ編】訪日インバウンドの各市場における特長(JNTOニュースフラッシュより抜粋)

インバウンドのターゲット市場について、欧米豪やアジアといった大きなくくりで設定することがあります。しかし、興味関心や価値観は市場ごとに千差万別です。JNTOでは世界22ヵ所(2021年3月現在)に海外事務所を構え、各市場に最適化した情報発信やマーケティングを行っています。こちらの連載記事では、JNTOの賛助団体・会員向けに毎週お届けしている、海外事務所より寄せられた現地の最新市場動向や各種調査報告に関してのメールマガジン(=JNTOニュースフラッシュ)の一部を抜粋して掲載。今回はバンコク事務所の活動をご紹介し、バンコク事務所発の記事から「バンコク事務所新規赴任者によるタイ入国・隔離体験記」を掲載します。
※当記事の内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使⽤を固く禁じます。

最近のJNTOニュースフラッシュでは、パリ事務所発の記事として「コロナ禍におけるフランスのバカンス事情について」や「フランスにおける今後の旅行需要について」を取り上げました。当サイトでは、2020年12月11日に配信した「フランス向けのInstagram発信について」をご紹介します。

JNTOニュースフラッシュ 821号(2020.12.11)
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  ■フランス向けのInstagram発信について【パリ発】
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JNTOパリ事務所では、フランス語のFacebookおよびInstagram公式アカウントを運営しております。特に昨年7月に開設したInstagramは、今年11月26日にフォロワー1万人を突破し、順調にフォロワー数を伸ばしています。 コロナ禍においてタイムリーなイメージ訴求や情報提供が可能な有効な情報発信ツールとなっており、今回はフランスのSNS傾向をご紹介いたします。

フランスのインスタグラムユーザーは18-34歳の年齢層が全体の6割を占め、フランス市場からの訪日ボリューム層である20-40歳代個人旅行層と年齢層が重なる部分が大きいことが分かります。

フランスのインスタグラムユーザープロフィール

フランスのインスタグラムユーザープロフィール

JNTOパリ事務所のInstagramでは、フランス市場での反応の良いテーマを測定するため、JNTOが欧米豪市場を中心に実施しているグローバルキャンペーンEnjoy my Japanの7つのパッション (食、都市、自然、アート、伝統、リラクゼーション、アウトドア)のカテゴリーをもとに投稿をしています。 その結果、今年度の上半期で最もエンゲージメント率が高かったコンテンツは、7月6日に投稿した「七夕」でした。 また、4月29日投稿のアート装飾された「マンホール」には、上記7テーマの投稿のうち一番多くコメントが寄せられ、伝統やアート、日本らしい情景への興味関心の高さがうかがえます。

 

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Instagramの閲覧時間・曜日を見ると、本年4月の外出制限の措置が取られた際は、深夜から朝方にかけて閲覧する動きもありましたが、全般的に、フランス人が昼休憩をとる12:00-14:00(日本時間20:00-22:00)、 そして夕方から夜にかけて閲覧が活発になる傾向があります。

Instagramの閲覧時間・曜日

Instagramの閲覧時間・曜日

見本市等における紙媒体の需要も比較的高いフランスにおいても、新型コロナ感染症拡大による外出規制やイベントの中止などにより、紙媒体での情報発信の機会が限られている状況にあります。 コロナ禍においても継続的な情報発信ができ、一般消費者の反応を直接受けることができるSNS情報発信を活用してみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ → 海外プロモーション部 欧米豪・中東グループ
TEL: 03-5369-3335 Email: promotion_eao@jnto.go.jp

※2020年12⽉11⽇に配信したJNTOの賛助団体・会員向けのメールマガジンから⼀部抜粋したため、最新情報は変更している可能性があります。最新の市場動向はJNTO日本語ホームページ などをご確認ください。

・パリ事務所ホームページはこちら
https://www.japan.travel/fr/fr/

・パリ事務所Facebookはこちら
https://www.facebook.com/DecouvrirleJapon/

・パリ事務所Instagramはこちら
https://www.instagram.com/visitjapanfr/

 

インバウンド事業を支援するJNTOの各種取り組み

JNTOでは上記のニュースフラッシュをはじめ、賛助団体・会員向けに各種取り組みを行っております。詳しい内容については下記の記事や、こちらのパンフレット をご覧ください。

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海外事務所のネットワークを活かしてインバウンド事業をトータルで支援

日本政府観光局(JNTO)は、訪日プロモーション事業の実施主体として、外国人旅行者の誘致活動を行っています。本連載では、JNTOの取り組みをより知ってもらうため、活動内容や地域との連携などについて紹介していきます。今回は、地域連携部会員サービスグループの北澤アシスタント・マネージャー(以下、北澤AM)が、同グループが運営する「事業パートナー制度」についてお話します。
※所属部署・役職は取材当時の情報です。

下記は、その他の海外事務所の記事です。ぜひご覧ください。

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【シンガポール市場】訪日リピーターの興味関心を日本各地へ(JNTO海外事務所インタビュー)

訪日リピーター率とFIT(海外個人旅行)率が極めて高いシンガポール市場は、日本ファンの方が多い一方、一般的な訪日情報はすでに消費者に広く知られており、それだけでは新たな需要喚起がしにくくなっています。個々のニーズに沿ったより深い情報を届けるため、JNTOシンガポール事務所が実施したのは、会員制訪日コミュニティWebサイト等を活用したテーマ別キャンペーンです。
世界に22の海外事務所(2020年10月現在)を構え、各市場に最適化したインバウンドプロモーションを実施するJNTO。海外事務所インタビュー連載では、海外事務所が行うプロモーション経験や、それにより培ってきた現地ならではの知見等を通して、各市場におけるインバウンド施策へのヒントを探っていきます。こちらの記事では、シンガポール事務所 所長 永井初芽がお話しします。
※所属事務所・役職は取材当時の情報です。

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【豪州市場】1人当たり旅行支出額No.1・長期滞在の豪州は、口コミがカギ(JNTO海外事務所インタビュー)

訪日外国人観光者の中で、1人当たり旅行支出額が一番高く、滞在期間も長期の豪州市場。JNTOシドニー事務所のさまざまな施策を通して見えてきたのは、豪州の方々は、自国と違った日本の自然と歴史の長い伝統文化に魅力を感じ、SNSを活用して口コミを広げていくことでした。
世界に22の海外事務所(2020年12月現在)を構え、各市場に最適化したインバウンドプロモーションを実施するJNTO。海外事務所インタビュー連載では、海外事務所が行うプロモーション経験や、それにより培ってきた現地ならではの知見等を通して、各市場におけるインバウンド施策へのヒントを探っていきます。こちらの記事では、シドニー事務所 所長 田中陽子がお話しします。
※所属事務所・役職は取材当時の情報です。

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【中国市場】団体ツアーからFIT、大都会から自然。最大の訪日客送り出し国、中国市場の変化(JNTO海外事務所インタビュー)

最大の訪日客送り出し国であり、訪日外国人旅行消費額も第1位の中国市場。JNTO広州事務所によると、現在の中国の国内旅行に起きているニーズの変化は、今後の海外旅行にも影響があるかもしれないとのことです。
世界に22の海外事務所(2021年2月現在)を構え、各市場に最適化したインバウンドプロモーションを実施するJNTO。海外事務所インタビュー連載では、海外事務所が行うプロモーション経験や、それにより培ってきた現地ならではの知見等を通して、各市場におけるインバウンド施策へのヒントを探っていきます。こちらの記事では、広州事務所 所長 中山友景がお話しします。
※所属事務所・役職は取材当時の情報です。

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【イタリア編】訪日インバウンドの各市場における特長(JNTOニュースフラッシュより抜粋)

インバウンドのターゲット市場について、欧米豪やアジアといった大きなくくりで設定することがあります。しかし、興味関心や価値観は市場ごとに千差万別です。JNTOでは世界22ヵ所(2020年11月現在)に海外事務所を構え、各市場に最適化した情報発信やマーケティングを行っています。こちらの連載記事では、JNTOの賛助団体・会員向けにお届けしている、海外事務所より寄せられた現地の最新市場動向や各種調査報告に関してのメールマガジン(=JNTOニュースフラッシュ)の一部を抜粋して掲載。今回はローマ事務所発の記事から、「イタリア市場におけるSNSでの情報発信について」をご紹介します。
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【中国編】訪日インバウンドの各市場における特長(JNTOニュースフラッシュより抜粋)

インバウンドのターゲット市場について、欧米豪やアジアといった大きなくくりで設定することがあります。しかし、興味関心や価値観は市場ごとに千差万別です。JNTOでは世界22ヵ所(2020年12月現在)に海外事務所を構え、各市場に最適化した情報発信やマーケティングを行っています。こちらの連載記事では、JNTOの賛助団体・会員向けに毎週お届けしている、海外事務所より寄せられた現地の最新市場動向や各種調査報告に関してのメールマガジン(=JNTOニュースフラッシュ)の一部を抜粋して掲載。今回は上海事務所の活動をご紹介し、上海事務所発の記事から「若者の消費活動を支える人気アプリ」を掲載します。
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【ベトナム編】訪日インバウンドの各市場における特長(JNTOニュースフラッシュより抜粋)

インバウンドのターゲット市場について、欧米豪やアジアといった大きなくくりで設定することがあります。しかし、興味関心や価値観は市場ごとに千差万別です。JNTOでは世界22ヵ所(2020年12月現在)に海外事務所を構え、各市場に最適化した情報発信やマーケティングを行っています。こちらの連載記事では、JNTOの賛助団体・会員向けに毎週お届けしている、海外事務所より寄せられた現地の最新市場動向や各種調査報告に関してのメールマガジン(=JNTOニュースフラッシュ)の一部を抜粋して掲載。今回はハノイ事務所の活動をご紹介し、ハノイ事務所発の記事から「即断即決!ベトナム流コミュニケーションアプリの活用」を掲載します。
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